管理者向け

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これはシステムの管理者向け資料です、各システムについて管理者が行うであろう操作の解説をしています。

ホームページ

アップロード

ワンゲルホームページ#アップロード方法についてを参考にしてください

Google系

ホームページにGoogleタグをつけて、GoogleAnalyticsをやるのと、GoogleのSEOを登録することが主なミッションです。おそらく数年以内に誰かがホームページのメジャーチェンジ(っていうのか?)をすると思うので、そのときは要注意です。

GoogleのSEO

Robots.txt

Robots.txtは、Googleとかのクローラーに対するテキストファイルです、「ここを調べないでね」とかできます。

サーバーのファイルのなかにpamphletとnocrawlというのがあると思うのですが、これらのファイルはrobots.txtで調べないように指定しています。(さすがに、就活とかでパンフレットのちょっとやばめの話とかでてくるとやばい)

今後、好きなようにファイルを配置したりrobots.txtを書き換えてもらっていいですが、内輪ネタみたいな部分は閲覧できるとしてもGoogleの検索からは外すようにしたほうがいいと思います。

サイトマップ

サイトマップは、あるとSEOがよく働くので、ワンゲルのサイトをアピールしたければ作っとくのが無難かなと思います。ページを新しく作ったらそこに書いとくといいです。


装備管理システム

アカウントの追加

アカウントを作成するときには、メールアドレス・パスワード・生年月日(←なんか必要)の3つが必要となります。エラーが出た時は間違いなくメールアドレスが被ってると思います、そうじゃなかったら知らん。https://internal.u-twv.com/MainApp/AdminPage/AddUser からできます。

ミスった時

ミスるとだいぶ面倒くさいですが、挽回のチャンスはあります。メールアドレスを間違えた時は、左のバーからUserを開いて、そのままEmailを編集しましょう。その時に、変更したEmailが他のEmailと被っていないことを確認してください(マジで重要)。

パスワードをミスったorResetしたいときは、メールアドレスのときと同じようにUserを開いた後、設定したいパスワードをsha512で暗号化して、passwordhashにセットすると、どうにかできます。

最後に、生年月日をミスった時、これは圧倒的にだるいです。上と同じようにUserを開いて、その人のUserIDを調べだした後、左のバーからSQLControlを開いて、/User/"ユーザーID"/UserData を開きます。そのなかに、生年月日が書かれてそうなところがあるので、そこをうまい感じに書き換えればいいです。

(こんだけだるいわりに、生年月日がシステムで使われているのは一か所だけで、たくさんの人を表示するときにわりかし学年会で固まりやすいように(あとソートしやすいので)生年月日順に並べているところだけです、まじかよ)

最後に、アカウントを消したいときor間違えて作ってしまった時、一応完全に消去することはできますが、いろいろと残骸が残ってしまうので多分辞めておいたほうがいいです。。間違えて作ってしまった時は、誰も絶対に使わないようなメールアドレスに変更したのち、以下の(消したい時の)ステップを行ってください。

アカウントを消したいときは2つ手順を踏む必要があります。1つ目はサイドバーからUserを開いて、ValidityをInvalidにすることです、これをすることでログインができなくなります。

二つ目は、サイドバーのGroupsからUsersを選んで、そこから該当するアカウントのIDを消すことです。これをすることで選択画面とかの選択肢から消えます。

こうやって消されたアカウントが返却or貸出した場所をみようとするとプロフィールが読み込めなくて、undefinedが借りたみたいな感じで出ると思いますが、システム上は何の問題もありません。

アカウントの保守管理

いたずらにUserを増やしすぎると選択するのに時間がかかるので、OB2くらいのアカウントは積極的に消しましょう。